スーツにシルバーアクセサリーを合わせるのはアリか?

こんばんは!

今回はスーツにシルバーアクセサリーってどうなのかについて、考えて行きたいと思います。

せっかくシルバーアクセサリーをつけるなら、いろんなシーンでつけたいと思う方も多いかと思います。それこそ、プライベートだけでなく、仕事場でもかっこよく見せていきたいですよね!

そんな中、皆さんが仕事でよく着る服である「スーツ」!

女性にも人気で誰もがカッコいいと考えるスーツの着こなしのアクセントにシルバーアクセサリーを付ければよりかっこよく見えるはず!

はたしてそうでしょうか?

スーツはどのような服なのか考えながら、スーツスタイルにシルバーアクセサリーがアリかナシか検討したいと思います。

スーツってどういう服?

今更いろいろ語る必要もないくらいですが、スーツは同一の生地で作った上下揃った服です。その中でも背広(テーラードジャケット)とスラックスの組み合わせが一般的なスーツになります。

一般的にはウール素材で仕立てられますが、最近は機能性素材を用いたスーツもありますね。

歴史をたどると、そのルーツはイギリスで、16世紀ごろだったと言われています。

現在ではビジネス服の代名詞として広く仕事の場で着用されています。

スーツは、その時代によって流行があります。

ちょっと前まではノータックの細身のスラックスが主流でしたが、最近はタック入りでテーパードシルエットになっているスラックスが主流であったりします。

スーツの着こなし

時代の流行もあるスーツですが、基本的にスーツの着こなしはかっちり決まっています。

まずジャストサイズであること!

ジャストサイズで着ることで、体のラインを綺麗に見せることがかっこいい着こなしになります。

またジレ(ベスト)の一番下のボタンは外しておくのがオシャレとされています。

また、靴はひも付きの革靴かつ内羽ストレートチップがフォーマルとされています。

ベルトは革靴の色に合わせるとかもありますね。

こんな風に、スーツはスーツでオシャレに着こなすルールがしっかり決まっています。

この辺はちょっと調べて頂ければ色々出てくるので是非調べて見てください。

では、スーツにアクセサリーは?

先に結論を述べると、基本的に着けないほうが無難です。

いくつか理由を挙げます。

①機能的でない

現代におけるスーツは、ビジネスの場で着る仕事着と言えます。

スーツを着て行う仕事としては、PCを使うようなデスクワークになります。

一度バングルやリングをつけてPCを扱って見てください。作業しにくいことこの上ないです。(私も記事書くときはアクセ外しています(笑))

②バランスが崩れる

着こなしの所でも書いたように、すでにかっこよく着こなすルールが決められています。残念ながらそこにシルバーアクセサリーが介入する余地はありません。

付けられる者としては、腕時計、カフリンクス(カフスボタン)、ネクタイピンやラペルピンくらいです。

また、デザインにもよりますが、たいていのシルバーアクセサリーはカジュアルな印象を与えるものが多いです。そのため、せっかくスーツでかっちりにキメているの、ルーズな印象を与えかねません。

そのため、つけるとしても目立たないようなバングルだったり、シャツの下にネックレスをこっそりつけておくくらいにしておくのが無難です。

いかがだったでしょうか?

上記の通り、スーツにシルバーアクセサリーはしないことが無難です。

スーツはスーツですでにかっこいいものなので、正しい着こなしするだけでオシャレに見せることができるので、欲張らずにオシャレを楽しんで見てください!

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